【呪術廻戦】両面宿儺の術式の謎

呪術廻戦

今回は【呪術廻戦】両面宿儺の術式の謎について考察していきたいと思います。

この中では私の考察を含みますのでご了承ください。

圧倒的力を持つ宿儺・・・しかし謎に包まれている部分がかなりあります。

今回はその謎の部分でも、術式に関する謎について考察してみたいと思います。

では【呪術廻戦】両面宿儺の術式の謎についてみていきましょう!

両面宿儺とは

1000年以上前の呪術全盛期に実在し、術師が総力を挙げて挑んでも勝てなかったとされる呪詛師両面宿儺。4本の腕と2つの顔を持つといわれている異形の肉体をもち、戦闘時には他の追随を許さぬ程の圧倒的な強さを見せつけます。

宿儺の術式

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作中では現在3つの技を使うことが判明していますが、術式についての詳しい説明はまだされていません。

「解」

画僧③

まず斬撃能力を持つ「解」。宿儺が好んで使用しているとされる通常の斬撃技で。手を振るうだけでビルを破壊するほどの威力を持っています。

「捌」

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もう1つの斬撃能力である「捌」は相手の呪力量や強度に甥時手、自動かつ最適な一太刀で相手をスライスする斬撃です。

「■開」(かいふーが)

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そして「■フーガ」と名づけられている技は炎を操っています。

炎を操る特級呪霊漏瑚を消し炭にするほどの火力を持ち、ビルの数倍もの高さの火柱がたつほど拾い範囲に攻撃できる技です。

 

基本的に呪術廻線に登場する術式は、使用者の個性に応じて系統が決まっていますが、なぜ宿儺は斬撃と炎という異質の技を持ち合わせているのでしょうか?

術式の可能性

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「№・9」

この「開」という技は芥見先生の読み切り漫画「№・9」にも登場している技なんです。「№・9」内での「開」は主人公が箱の中にいれた武器を次々に取り出すときに使用されています。

 

その設定を呪術廻戦の世界に適用すると、宿儺の「開」も炎限定ではなく、様々な攻撃ができる技である可能性が出てきます。

 

その場合「■開」の「■」は技をしまう箱を意味しており、「開」はそれを開いて技を繰り出すという意味になりそうです。

この仮説が正しければ、四次元ポケットのように、強力な技を無限に繰り出して使えるものなのかもしれませんね。

伏魔御廚子

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宿儺の領域展開である伏魔御廚子は他と違い、空間を分断しません。結界を閉じず生得領域を具体化することは、キャンパスを用いず空に絵を描くに等しく、神業であると作中では語られています。

 

結界を閉じず、相手に逃げ道を与える縛りで必中効果が底上げされ、範囲は最大で半径焼く200m・・・しかもその範囲を細かく調整することができます。

 

範囲内の呪力を帯びたものには捌が、それ以外には解が絶え間なく浴びせられ、つまり呪力を持つ者も、持たない者も、範囲内にいる限り小間切れになってしまうのです。

宿儺’sキッチン

ネットでは宿儺の領域展開である伏魔御廚子を宿儺’sキッチンと呼び、宿儺の術式を「料理」と考察するファンも多いですよね。伏魔とは魔物の住んでいる殿堂のことで、御廚子とは台所をさす言葉であり、伏魔御廚子を現在の言葉に言いかえると「魔の住む厨房」となります。

 

呪いの王の術式が料理というのは少しアレですが、実はこの名前以外にも宿儺の技や、発言から料理を連想させる言葉がいつくもあるのが事実です。

 

宿儺の斬撃技である「解」と「捌」。第119話で解説する際には包丁の絵のカットインが入っています。「解」は万能包丁、「捌」は牛刀のように見えます。また「■フーガ」は炎を操っていることからも、了以を連想させることができますよね。

 

宿儺の発言や見出しからも料理を連想させるものはいくつかでてきており、まず伏魔御廚子を展開した第8話では細かくスライスされた呪霊に対して「3枚に下したつもりだったんだが」と、魚を捌いたかのような発言をしており、他にも第117話では伏黒が世に出した式神・魔虚羅と戦い際に「・・・味見といったところだな」とつぶやいているのも宿儺と料理の関係を示しているのではと思わせる発言です。

 

さらに「万死の厨房現る!!」「美味なる死は入念な下ごしらえから」「最強の式神、実食開始!!」などと料理を意識させるワードを使った見出しが多く、これは後に宿儺の術式が料理であるということが作中で判明したときの伏線なのではなおでしょうか?

 

料理とは最終的に食べるものであり、宿儺の術式あ料理なのであれば、もしかしたら「食」に該当する技も持っちるかもしれません。食べることは一般的に栄養を肉体に吸収させることですよね。

 

そう考えると、宿儺は調理し、吸収した相手の術式や能力を自分のものに出来る可能性もありそうですね。もしそうならまさにチート級の呪詛師ですよね。

「漫道コバヤシ」

「漫道コバヤシ」に登場した芥見先生は。ケンドーコバヤシさんの「両面宿儺は2人分の能力がある?」という質問に対して「あ・・・そうですね・・・割と良い意味でも伝わったりするみたいですね」と濁すような発言をしています。

 

おそらくこれに答えてしまうと今後の展開のネタバレになってしまうのでしょう。2つ以上の術式を持っているのか、それともそれを思わせるように書いているミスリード的な伏線なのかは判断はつきませんが、ただこの質問の後の芥見先生は非常に歯切れの悪い発言が続き同様しているように見えたのは私だけでしょうか?

宿儺の術式の可能性

もし2つ以上の術式を使用できるのであっても、これまでの宿儺の術式=料理という考察は覆ることは難しいでしょう。

 

料理+何かの術式を持っている可能性が高いと思われます。もう1つの術式が前述した「食」である可能性ももしかしたら・・・

 

そしてなえ2つの術式を持っているかも気になるところですよね。五条が言っていたように顔が2つあるとするならば、それぞれに魂や意思があり、術式もそれぞれもっているのかもしれないですね。

まとめ:【呪術廻戦】両面宿儺の術式の謎

今回は【呪術廻戦】両面宿儺の術式の謎について考察してみました。

まだまだ明かされえいない両面宿儺の術式・・・

虎杖もいずれ使えるようになるのでしょうか?

最後までご愛読いただきましてありがとうどざいます。

 
(C)芥見下々
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