【キングダム】中華統一後に信は秦に反旗を翻す!?

キングダム

今回は【キングダム】中華統一後に信は秦に反旗を翻す!?について考察してみたいと思います。

この中では私の考察を含みますのでご了承ください。

歴史通りに描かれるのか!?キングダムなりの終わり方があるの気になるところですよね!

では【キングダム】中華統一後に信は秦に反旗を翻す!?についてみていきましょう!

【キングダム】中華統一後に信は秦に反旗を翻す!?

ここからは考察になります

楚の討伐に失敗してから記録がない李信将軍

信のモデルである李信将軍は、始皇帝からの厚い信頼を受ける腹心でした。総司令官として挑んだ楚討伐に失敗した際も、本来なら死罪に値する大失態であるにも関わらず、処罰されたという記録が残っていません。

そのことから李信は「キングダム」における信と政の関係と同じく、始皇帝にとって代え難い存在であることが伺えます。

そんな李信は、楚討伐に失敗した以降の記録が残っていないため、没するまで何をしていたのかわかっていません。ただ李信の息子である李超、孫の李広、その孫の李陵なそ、李信の子孫には歴史に名を残す活躍をみせた人物が多く存在します。

さらには西涼を建国した李暠や唐を建国した李淵、詩人として有名な李白も李信の血を引いていると言われています。

李超や李広は、前漢王朝で将軍」となりました。前漢というのは秦に反乱してその滅亡に加担した劉邦が建国した国です。

つまり、李超や李広は始皇帝の仇敵が作った国の将軍になったというわけです。李信は始皇帝の一番の忠臣だっただけに、その子孫が仇敵の国の将軍になったというのは非常に違和感を覚えます。

理由として考えられるのは、李信の一族が秦に愛想をつかし、前漢に仕えたという可能性です。その原因は、始皇帝が中華統一後に焚書坑儒などで住民を弾圧する独裁者へと変貌したからかもしれません。

しかし、前述したように始皇帝は暴君ではなかったという説もあります。 (政の章にて掲載)となると、始皇帝の死後、二世肯定に即位した胡亥に問題があっつたからかもしれません。

始皇帝は、長男の扶蘇あ跡継になることえお望んでいました。ところ秦の政治家である趙高が陰謀を巡らし、始皇帝の遺書まで書き換えて、挙句、さらに扶蘇を自殺に追いやります。

こうして2代目として、始皇帝の末子である胡亥が即位しました。胡亥は若く、皇帝としての資質に欠けていました。そんな胡亥を趙高は傀儡として操り、宰相の李斯をはじめ、自分に逆らうものを次々に殺していきます。

さらに民には多大な負担を押し付けて、自分は好き勝手に贅沢にふけると、やちたい放題の悪政を敷きました。こうして大衆の怒りは膨れあがり、ついに爆発して全国で反乱が勃発。記録には残っていないものの、この段階で李信やその一族は秦に愛想をつかしたのかもしれません。

信の末路は「キングダム」で描かれる

「キングダム」の作者・原泰久さんは政を暴君をして描かないと断言しています。しかし中華統一に関してどこまで描くかについても明らかにしていません。

もし中華統一以降のエピソードを描くのであれば、当然秦滅亡についても触れなければんらないでしょう。

と、なれば胡亥と趙高による悪政に怒りを覚え、信が秦に反旗を翻すというエピソードが読めるかもしれませんが、いずれにせよ記録に残されていない李信の末路が「キングダム」で描かれることは間違いないでしょう。

結論

中華統一以降のエピソードが描かれるのであれば、悪政を敷いた胡亥と趙高を信が討つ!?

 
(C)原泰久
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まとめ:【キングダム】中華統一後に信は秦に反旗を翻す!?

今回は【キングダム】中華統一後に信は秦に反旗を翻す!?について考察してみました。

信が反旗を翻すことはないと思いますが、どうなるんでしょうね。まだまだ第3期のキングダム!先が楽しみです!

最後までご愛読ありがとうございました^^

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