【呪術廻戦】夏油一派の解散後の動向は?元メンバーを紹介!

呪術廻戦

今回は【呪術廻戦】(じゅじゅつかいせん)夏油一派の解散後の動向は?元メンバーを紹介!について考察していきたいと思います。

夏油傑の死後解散した夏油一派ですが、渋谷事変にて再登場しています。

そんな夏油一派の現在の動向について考察します。

この中では私の考察を含みますのでご了承ください。

では【呪術廻戦】(じゅじゅつかいせん)夏油一派の解散後の動向は?元メンバーを紹介!についてみていきましょう。

夏油一派の解散後の動向は?

夏油傑には百鬼夜行の時点で6人の仲間がいました。

菜々子と美々子・ミゲル・ラルゥ・祢木利久・菅田真奈美です。

それぞれが夏油傑と深いつながりを持っていると考えられますが、それぞれの距離感が夏油の死後の行動に大きな差を生んだようです。

元夏油一派のメンバー

元夏油一派のメンバーについて紹介考察していきたいと思います。

菜々子と美々子(ななこ・みみこ)

夏油傑が呪詛師となるきっかけとなった双子。とある田舎で忌み子のように扱われていたところを夏油傑に助けられました。

 

美々子は「首吊り」のような術式を、菜々子はスマホを使った画像に関する術式を使用していました。2人は夏油傑のことを強く慕っており、羂索には夏油の身体を返すように迫るために行動を共にしていました。

 

渋谷事変中に羂索から身体を奪い返すため、失神している虎杖に宿儺の指を飲ませ、宿儺の覚醒を待ちました。直後に漏瑚がさらに10本の指を虎杖に飲ませたことが災いし、宿儺に頼み事をするも、指図と受け止められ殺されます。

 

美々子は宿儺によって殺されましたが、菜々子は自分の術式を使おうとして返り討ちに遭い絶命しています。すでに死んでしまった2人だけに、今後直接的にストーリーに関わることはないでしょう。

ミゲル

百鬼夜行において、五条を足止めするという大役を担わされた外国人。出身はおそらくアフリカ。術式や呪力は不明ながら、五条の実力を誰よりも知る夏油から足止めを任されたことを考えれば、かなりの呪力の持ち主だと考えられます。

 

武器の変わりに黒縄の束をもっており、その1本1本が祖国の呪術師が何年もかけて編んだ代物。五条の術式を乱すことに活用しました。

 

ただラルゥと同じようなシンパシーを持っていたかどうかは多少疑問の残るところです。

第33話の扉絵にて乙骨とともに黒縄探しにアフリカ方面を旅している描写がありましたが、渋谷事変では姿を見せませんでした。

 

夏油傑の死後、夏油一派の解散を決めた場ですでにミゲルの姿が確認できないため、ミゲルは早々に一派から離脱し、乙骨とともに旅に出たと思われます。それが誰の指示なのかはまだ明らかにされていません。

ラルゥ

高専への宣戦布告に同行はしていたものの、百鬼夜行において姿が見えなかったため、おそらく京都を襲撃していたと思われます。夏油一派解散の場の状況から見ると、一派の副リーダー的役割をしていたのではないでしょうか?

 

その強さや術式については一切不明ながら、かなりの実力者だと予想されます。第136話で九十九が「ラルゥが動く時間を稼がないとね」と胸中でつぶやいていることから、解散後は九十九と行動を共にしていたのかもしれません。

菅田真奈美(すだまなみ)

夏油傑の側にいて秘書的な役割を果たしており、百鬼夜行では新宿の襲撃に参加していました。術式などは不明で、解散後は夏油の意志を継ぐため、羂索とともに行動していました。

 

渋谷事変では祢木利久と共に、日下部、パンダの前に現れて投降を促していました。

祢木利久(ねぎしとしひさ)

百鬼夜行では新宿に姿を見せなかったため、京都襲撃に参加していたと思われます。術式などは不明です。

 

菅田真奈美とともに、夏油の意思を継ぐとして羂索とともに行動していました。

九十九との関係性

九十九と言えば、世界を旅して回っていた特級術師です。ラルゥが外国人か否かははっきりしませんが、ミゲルも含めて2人ともかなり前から九十九の仲間だった可能性があります。解散後に別行動を選んだのはそのためであり、そもそも夏油の行動を危惧した九十九があえて2人を夏油の元に送り込んだという可能性も必ずしも否定はできません。

元夏油一派の今後

 

夏油一派の動向ですが、今後生存している彼らがどのようにストーリーに絡んでくるかとても楽しみなところです。

 

ミゲルとラルゥは確実に出てくると思っていますが、彼らも死滅回游に参加するのでしょうか?

 

まとめ:【呪術廻戦】(じゅじゅつかいせん)夏油一派の解散後の動向は?元メンバーを紹介!

今回は【呪術廻戦】(じゅじゅつかいせん)夏油一派の解散後の動向は?元メンバーを紹介とその後の考察をしてみました。

注目はやはりミゲルとラルゥでしょうか?今後出てくる可能性大ですもんね!

最後までご愛読ありがとうございました!

 
(C)芥見下々
※本記事で使用している画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。

コメント

error:Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました