【葬送のフリーレン】第12話ネタバレあらすじ感想!!「北方の関所」

葬送のフリーレン

今回は【葬送のフリーレン】第12話「北方の関所」ネタバレ感想を紹介します。

この中では私の考察を含みますのでご了承ください。

中央諸国リーゲル峡谷にある城塞都市ヴァールにやって来たフリーレン一行。

しかし、北側は魔物が暴れているので、関所を突破できそうにありませんでした。

それ故に暫くここに留まる事になりました。

果たして、一体何をするのでしょうか!?

【葬送のフリーレン】第12話「北方の関所」ネタバレ感想についてみていきましょう!

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【葬送のフリーレン】概要

 

魔王を倒した勇者一行の魔法使い・フリーレン。彼女はエルフで長生き。勇者・ヒンメルの死に何故自分がこんなにも悲しむのかわからず、人を“知る”旅に出る。僧侶・ハイターが育てていた少女・フェルンを、ハイターの葬送と共に仲間に加え、魔法使いの二人旅へ…  本格“後日譚(アフター)”ファンタジー!!

【葬送のフリーレン】第12話「北方の関所」ネタバレ

※ここからはネタバレになりますので、見たくない人はブラウザバックしてください!

探索

フリーレン達は城塞都市ヴァールへとやって来ていましたが、関所で足止めを喰らっていました。

その理由は北側に生息している魔物が暴れているからでした。

しかも何時開くかも分からない状態であり、関所を守る衛兵隊長は彼女達に、良からぬことをするなと釘を刺しました。

そして彼女達は一旦町中へと戻ったのだが、フェルンは衛兵隊長の傲慢な態度に怒りを露わにします。

対するフリーレンはあの対応が正解なんだと言い、この町で暫く滞在し、魔法の研究に勤しもうと言います。

そんな彼女にフェルンはジト目で睨むが、フリーレンは先に進めないのだから仕方ないと言って、宿を差し押さえるために去りました。

シュタルクはご飯を食べに行こうとフェルンに言うが、彼女は何でお前と行かないといけないんだと言う目で睨んで来たので、一人で行きます。

そして彼女は町の人達が2年くらい待たないと関所は開かないだろうと言う話を耳にしたのです。

その頃、シュタルクは喫茶店でジャンボベリースペシャルを注文し、それが出来たので口にしようとしていました。

昔、アイゼンとと共にここで食べようとした事があり、その時は子供だったので食えなかったのです。

それ故にあの時より小さくなっていると感慨深く思っていました。

喫茶店のマスターもシュタルクの事を覚えているのか、彼と雑談し始めました。

そこへフェルンが現れ、彼に対して2年間も滞在するのは苦痛だよねと聞くと、シュタルクは頷いたのでちゃんとした感覚を持つ人間だと安堵したのです。

それから2人は誰にも気づかれずに関所を乗り越える方法を探すために、商人ギルドに向かうも上手くいきませんでした。

そしてシュタルクは盗賊ギルドと言った裏側の連中の協力を得ようとするも、いい情報を得る事は出来ませんでした。

理由

最終的に詰所で談判しようとする2人。

フェルンはシュタルクに、何故こうまで自分に力を貸してくれるのかと尋ねます。

その理由は自分自身も急いでいるのが理由だが、彼はもっと事を急いでいるように感じたからです。

シュタルクが急いでいる理由はアイゼンのためでした。

彼がフリーレンに頼んで自分を旅に同行させたのだから、少なくとも色んな冒険をして、それで得た事をアイゼンが命を落とす前に伝えないといけないからと答えるシュタルク。

無事通過

その後、再び色々と動くのだが偶然何故か隠れているフリーレンが現れます。

そうしたら先程の衛兵隊長が現れて、フリーレンに対して全力で謝罪。

彼の傍には年老いた城代もいて、フリーレンは勇者の仲間として北に行って暴れている魔物を倒そうとしているのだから、特別に関所は開けようと言います。

ここでゆっくりする予定だった彼女は唖然としたのです。

そして皆に迎えられた状態で関所を通過する事になり、シュタルクはアイゼン達はこうして通ったんだなと感慨深く思っていました。

それを聞いたフリーレンも頷くも、それでも研究出来なかった事を涙目で嘆いていたのです。

【葬送のフリーレン】第12話「北方の関所」ネタバレ感想

かなり関所の守りが硬かった様子でしたね。

魔物が暴れているのだから、当然の処置だとは思いますが、それでもかなり硬かったです。

フリーレンが勇者の仲間じゃなかったら、本当に2年間は滞在する事になっていたでしょうね。

そして人間である2人はこの現実にげんなりすると思いますね。

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まとめ:【葬送のフリーレン】第12話「北方の関所」ネタバレ感想

今回は【葬送のフリーレン】第12話「北方の関所」ネタバレ感想を紹介しました。

次回は森の中を散策すると思います。

魔物が暴れている事からも、野生の魔物と戦闘をする事になるのではないでしょうか。

場合によっては連携して戦うかもしれません。

最後までご愛読ありがとうございました!

 

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